OSSセキュリティナイター vol.1

急増するランサムウェア その脅威とOSSの対策

昨年の公共機関による大規模なセキュリティ事件や、今年に入ってからのランサムウェアの急増など、現在、セキュリティへの対策は企業にとって必須となっています。特に、オープンソースがウェブサイト構築でデファクト環境となっている現在、オープンソースの導入とセキュリティへの対策は、切っても切れない状況です。

そこで、 OSSセキュリティナイター と題して、『急増するランサムウェア その脅威とOSSの対策』を開催することになりました。

 セキュリティ全般およびオープンソースソフトウェアの最新セキュリティ動向、セキュリティ脆弱性の実態、セキュリティ対策など、直ちに皆様のお役に立つ内容を用意しました。


この機会にどうぞご参加ください。

アジェンダ 

 

19:00-19:10

ごあいさつ

19:10-19:40

サーバーサイドにおけるOSSセキュリティ市場動向について

 

急増するランサムウェアなどの動向、経済産業省、IPAなどのガイドラインの紹介、さらに、オープンソースにおけるセキュリティに対するLinux Foundationなどの取り組みを紹介します。

 MKTインターナショナル株式会社 代表取締役社長 赤井 誠

19:40-20:20

ランサムウェアをサーバー側から対策する

 

ランサムウェアというと最近出てきた単語のため、特別な脅威に思えてしまいますが、サーバー側での対策はバックアップ方式への工夫と、マルウェア対策とで防げるものになります。このセッションでは、Linux/Windowsサーバーを使っている場合のバックアップでの対処方式、マルウェア対策の効果的な方法について議論します。

サイオステクノロジー株式会社  面 和毅

20:20-20:55

ツールを用いたスキャンによる脆弱性リスクの低減

 

ランサムウェアでも、システム内にある既存の脆弱性を利用しているものが増加してきています。最近話題に上がったSamsamでもJBossの既存の脆弱性を利用しています。このようなランサムウェアなどのリスクからシステムを守る為にはシステム内にある脆弱性を把握し必要な所にパッチを当てるなどの対処が必要になります。このセッションでは、Rapid7のnexposeを用いたシステムに対する脆弱性リスク管理とその重要性をご紹介します。

Rapid7 牛込 秀樹

20:55-21:00

Q/A